WHITE&WHITE DOCTOR COAT

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MAKEOVERラインから発売するWHITE&WHITE DOCTOR COAT

 

民間のドクターコートをベースにフランス軍の生地をあわせて生地を重ねて機能性をあわせてアレンジしたデザインが特徴。

 

ドクターコートというリクエストを受けて、試行錯誤しながら、完成したデザイン。

バッチを付けたりや落書きなんかして、もう少し遊んでみても面白そう!

 

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https://www.homedict-webstore.jp/product/2766

 

 

 

 

 

 

JUNKIE HEART ARMY SHIRT


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JUNKIE HEART ARMY SHIRT

 

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展示会では早い者勝ちオーダーだった、このアイテム。

ベースは古着のミリタリーシャツで、サイズや状態は1点ずつ異なります。

贅沢な刺繍をあしらって、この上代で抑えたので売れても利益出ないアイテムだったので、限定にさせてもらいました。笑

サービスアイテムです!

切りっぱなしのフリンジもミリタリーとの違和感がでていておもしろいと思います。

直営分は予約完売のため、仙台と大阪のみで発売しています!

こういったイレギュラーなアイテムの発売の仕方もこれから気分でいれていこうと思います!

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https://www.varde77-onlinestore.com/product/606

 

 

立ち上がり

娘が体調崩してバタバタしておりました。

 

本日、全国でVarde77 2021spring&summerの立ち上がりです。

 

BEGUILDING INNOCENCE

 

簡単に言えば、人の2面性みたいなものを表現したかったコレクションです。

 

誰もが持つ、表の顔だったり、裏の顔だったり。もしくは本当は気づいていないもう1人の自分。

 

演じることは疲れるし、出来れば着飾らずにありのままの自分でいたい。

 

もしも、ありのままの自分でいられたら、どれだけ楽になれるだろうとか、2面性があるほうが本来当たり前のことなんじゃないかとか色々複雑に考えながら、結果的にら出来るだけ、素直なかたちで表現出来たコレクションなんじゃないかなと思っています。

 

コロナ禍の中、本来はかなり型数を減らす予定でしたが、今回はファッション関係がみんな消極的な時期だったので、あえて攻めの姿勢で挑ませてもらいました。

 

色々ラインナップはありますが、ホワイトという色はテーマカラーにしています。

 

これも今まででははじめてのこと。

 

実は、2019年に自分の結婚式をした時、衣装で全身古着のホワイトをきたのですが、その時、新たな自分の1面を見つけたような感じがしました。

 

なかなか着ることがないと思いますが、今まで着たことがないような服こそ、自分を広げてくれるアイテムだと思います。

 

ホワイトと言ってもただただ綺麗な白い服じゃつまらない。

どこかに野暮ったさや、面白さを入れて、重ね着でホワイトを着ると楽しめると思います。

 

立ち上がりのアイテムは3型で、モッズコートは少しだけ遅れて、2月下旬発売です!

 

今日はこれの紹介。

 

UNCONVENTION COACH JACKET

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コーチジャケットだけど、ディテールはコーチジャケットじゃない独自デザイン。

春らしい素材で、ノーカラータイプなので重ね着にも有効。

これは着た時のデザインがかなりいいので、一度着てみて欲しいです。

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https://www.varde77-onlinestore.com/product/570

 

 

 

 

 

 

 

ジョンソンタウン

先日、仕事で埼玉に行った時、近くにあったジョンソンタウンに行ってきました!

昨年は家族でロスに旅行に行く予定が、コロナでキャンセルしたため、せめてものアメリカ感。笑

近くにあった大きな滑り台に娘は大喜びでした!

 

 

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ME&YOU

Varde77を立ち上げて15年が経過。

 

今まではうちの会社はVarde77とHOMEDICTという2本柱で洋服を表現してきました。

 

HOMEDICTはナオがMDを組むことで、Varde77の1本柱で会社が成り立たなくてもいいように約11年前に考えたお店。

 

今はVarde77の他に、HOMEDICTとguellmart、THE FLAVOR DESIGNと少し分野を広げて会社に柱を作っています。

 

昔からホテルをやりたいという夢があったのだけれど、その中には色々な店を入れたいと思っていました。

 

その過程で色々なことが出来ればいいと思って作った夢。

 

今は特にVarde77でやりたいことはたくさんの商品を作ってリリースすることではなく、どちらかというと凝縮して提案していきたいと思っています。

 

だから、数年に1度しかCDをリリースしないミュージシャンのようなやり方をするためにも、会社の体制は特に強固にしたい。

 

そのための第一歩とも言えるような今回のコレクション。

まだアイテムラインナップは豊富にしているつもり。

 

今年から来年にかけて、色々なことを妄想しながら、洋服だけじゃない、他とは違ったやり方をしていきたいと思っています!

 

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2021spring&summer

今期のテーマは何から影響を受けて製作したようなコレクションではなく、

自分の中から湧き出たような、言葉「BEGUILDING INNOCENCE」という

をテーマにしてコレクションラインナップを組んでいます。

 

テーマというよりもブランド名に近い感覚で、誰もが持つ人間の2面生みたいなことをコレクションとして表現しています。

 

僕なりの2面生という答えは、着飾らずに包み隠さずに生きる方ことかもしれない。

 

巷に溢れる大きく掲げられたブランド名が入った洋服。

そんな看板のような洋服で着飾って生きることへのちょっとした反逆精神が出ているかもしれません。

 

今回、久しぶりにカメラマンの長友善行氏とタッグを組んだ写真で表現しているイメージは、精神分裂したようなおじいさんモデルになっています。

 

数あるラインナップでもあえて、白だけを使ってトータルコーディネートを組みました。

 

コロナ禍の今、辛いことや悲しいことなどマイナスな感情が生まれることが多いかもしれないけど、白い洋服を着て、今までの自分とは少し違う、新たな1面の自分をこのラインナップから見つけて欲しいです。

 

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BEGUILDING INNOCENCE

2月後半からスタートする2021spring&summer 「BEGUILDING INNOCENCE」を公開しました。

今期はあえて入荷半月前のギリギリの公開。

最近は、なるべくオンタイムに近い物作りがしていきたいと思っていて、

出来れば今後半年ごとのコレクション製作から抜け出したい。

 

半年ごとにイメージブックを作ったりする作業をなくして、出来るだけ1つのアイテム、1つのスタイリングとして提案していきたい。

 

でもその体制に移行するにはもう少し時間がかかる。

 

売上の作り方、生産の仕方など色々な会社の体制を整えていかないといけないため、

すぐにはできませんが、今期はあえてイメージを極力少なくして製作しています。

 

しかし、2021年はコロナ禍の中、消極的な気持ちになっていくのが嫌だったため、あえて攻めの姿勢で、予定より多くのラインナップで構成しています。

 

2021spring&summer item collectionと称してこちらにもアップしているので是非ご覧ください!

2021ssはいつものVarde77らしさと、いつもにはないVarde77の新しい魅力がしっかり詰まったspring&summerになっています。

 

是非お店で実物をご覧ください!

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趣味

新宿に出来た北村写真機店

カメラ好きにはとても楽しい場所。

趣味を延長したような店舗でしっかり商売もしている。

なかなかこういう店舗は全国探しても見つからない。

とても楽しい店だったので、また行きたい!

 

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伝統と変化

約15年間、移店も改装もしないで頑固な意思で貫いてきたお店。

15年はひとつの節目。

まだイメージはないけど、今年は変化していきたい。

どこかの誰かが言ってた。

「伝統を守るためには変化し続けよ」

長い歴史を生き抜いて、伝統を作るためには、その時々にあった変化が必要なんだと思う。

 

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パワー

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今年に入ってから続いているステイホーム。

 

出鼻をくじかれたような状況だけど、今年は新しい街でチャレンジをしたり、新たな出会いから生まれる化学反応みたいなことを大切にしていきたい。

 

変化を恐れずに、次に進みたい。

 

こんな時だからこそ、新たななにかをインプットして、勉強して、精査して、思考する時間ってすごく大切。

 

仕事って毎日の業務だけじゃなく、常日頃から、半年先、1年先、3年先の未来を想像しながら、発想していくのが大切だと、最近よく思う。

 

オールドレンズとフィルムカメラと思考の成長

最近は最新のカメラやレンズを使わずにオールドレンズを楽しんでいます。

 

カメラやレンズは完璧なものよりも、どこかに欠点があったり、個性があったり、少し扱いが難しかったりしても、どこか愛くるしくなる。

 

昔、地図を調べて車を運転していた時は、道が頭に入っていた。

技術が進んでカーナビに頼るようになると道が覚えられなくなった。

 

携帯で便利になって、字を書くことがなくなると、漢字が書けなくなった。

 

それと同じで、カメラも最先端の技術に頼るよりも、扱いが難しいフィルムカメラやオールドレンズを使うと、いろんな仕組みがわかるようになる。

 

カメラを触っていると、便利でいいのか、不便も大切なのではと、考えさせられる。

 

洋服作りにも同じような感覚がある。

完璧な洋服が正解じゃない。

 

服を着ることで、

考えることが多くなって、

思考が成長出来るような、

そんな服作りがしたい。

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leica m-p240/super angulon21mm

 

 

 

 

錯誤

緊急事態宣言を受けてVarde77-flagshopとHOMEDICTは営業日、営業時間を短縮して1人体制にすることにしました。

 

詳細は各店舗のSNSやblogなどをご覧ください。

 

狭い店なので感染対策をして、最小限の規模で運営します。

 

いろいろ計画を立てながら進んでいても、なかなか予定通りには進まない。

 

緊急事態宣言中は未来のために動きを最小限にしていきます。

 

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試練

去年はコロナ禍という今までに経験したことがないような1年となった。

 

そしてまた、2021年前半も未知のウィルスと闘う年となりそう。

 

経営をしていると5年に1度は大きな不安や恐怖に直面する。

 

独立してからはまずリーマンショック。

その次は東日本大震災。

そして今のコロナ禍。

 

僕にとって、今まで会社の規模をあまり広げていないのはこの大きなリスクと戦うための準備でもあるし、好きな仕事を好きなまま続けるためのバランスだったりする。

 

でも、まもなく44歳。

 

50歳になったら、行動力は鈍ると思っている。

 

だから、40代のうちに50代のベースになるような生き方を実行したい。

 

そのための戦略は今年、来年にかかっている気がする。

 

アクセルとブレーキの両方を踏むのは非常に難しいし、勇気がいるけど、今年は上を向いて進めたい。

 

 

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LOVE

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同い年の男の子と手を繋ぐ娘。

子供の成長はとてもはやい。

最近は沢山、話をしてくれるようになってきた!

毎日、違う言葉を話してきてびっくりする。

 

娘から勉強させられることがたくさんある。

 

昨年は色々我慢したり、考えることがたくさんあった。

考えるからこそ、成長出来る。

 

自分だって、まだまだ成長出来るはず!